個サル&キッズ運動遊び

奈良育英高校サッカー部の初蹴りで感じたこと -ボールと戯れる最高な1日-

Hola!!

 

1月3日は『初蹴り』ということで、1日中、色々な人とボールを蹴るという幸せな時間でした!

 

やっぱりサッカーがむちゃくちゃ好きなんやなと改めて感じました!

 

第1部は毎年恒例の奈良育英高校サッカー部の初蹴りへ!

第2部は84年生まれ世代のフットサルに誘ってもらって参加!

第3部はLuLでMIXの大会に参加!

 

朝から夕方まで移動もありましたが、ずーっとボール蹴って、たくさんの人と交流することができました!

 

そんなボールと戯れる1日で感じたことは、

  • 一緒にボールを蹴るとその当時を思い出す
  • 初めて会う人とでも仲良くなれる
  • やっぱり試合には勝ちたい
  • 自分のプレーが変わってきている

ということでした!

 

今回は奈良育英高校サッカー部のメンバーと一緒にボールを蹴ったり、話をしていく中で感じたことについて書いていきたいと思います!

 

一緒にボールを蹴るとその当時を思い出す

昨日は奈良育英高校のOB会やその後のフットサルも含めて、奈良育英高校サッカー部のメンバーと一緒にボールを蹴りました!

 

普段は一緒にプレーをする機会はほとんどありませんが、一緒にプレーをしていると“この感覚懐かしい”なと感じる瞬間がたくさんあります!

 

“ここにパス出てくるかな”とか、“このパスを出せば感じてくれるかな”と考えながらプレーするのがとても楽しくて、『せやんな』と思える瞬間があるとさらに面白いですね!

 

こんな感覚で高校時代もプレーができていれば、もっと楽しいサッカーができていたんやろなぁ・・・と思います!

 

その当時は、自分の発想を出すことや味方を活かすという考えに全然なれませんでした!

 

 

やっぱり高校時代の記憶が飛んでいた

 

そして、高校時代の出来事は嫌すぎて、頭から消去されているということがまた1つ発覚しました!w

 

学校でバーベキューをして、テストの成績上位者から賞品をもらえるというイベントがあったらしいですが、その記憶が全くありません!

 

昨日、フットサルの時に話をしていた3人がいつも上位争いをしていたらしいですが、自分の中には全く記憶がありません!

 

大きな試合の対戦相手や結果は何となく覚えていますがが、練習試合などの対戦相手や結果、練習でどんなことを言われていたかなどは全然記憶がないので、いつも同級生と話をすると新しい発見があります!

 

“あの経験”をしたからこそ伝えられること

 

年末にも高校サッカー部の同級生数名と集まって話をしましたが、“それぞれがどんなことを考えて高校生活を送っていたか”を振り返って話をすることで新しい学びがありました!

 

自分の中では、とても否定的に捉えているばかりでしたが、“あの経験”をしたからこそ伝えられることもあるし、自分の中で活かすこともできるなと感じました!

 

現に“あの経験”を反面教師的に考えて指導をし、勉強をすることができています!

 

それは高校の3年間が活きていると考えることもできます!

 

そして、ホンマに嫌すぎたけど、それでも学校に行ってサッカーを3年間続けれたということを強みにして、

 

朝起きた時に“もうちょっと寝よかな”と迷った時、【これが部活ならどうする?】と自分に言い聞かせて起きるようにしています!w

 

【眠たいけど、嫌やけど行くしかない!起きるしかない】と考えて起きています!

 

今日もそのメンタリティで4時半起きに成功しました!w

 

そして高校の同級生数名が、今もそれぞれが熱量を持って、サッカーや子どもと関わっています!

 

“あの経験”をしたからこそ伝えることができることもあると思っているので、そういった働きかけも今後はみんなと一緒にしていきたいと思っています!

 

サッカーで成功した人は特に、“あの3年間があったから”と肯定的に捉えることができると思います!

 

そして、メディアで取り上げられている内容も、そういったサクセスストーリーばかりです!

 

ただ、その裏側で“あの3年間”でサッカーを断念した人や、本来持っている力を存分に発揮できなかった人が、成功した人の何倍もたくさんいるという事実があります!

 

しかし、そういった人たちの経験や想いなどは、なかなか世に出ることはありません!

 

そういったところにもスポットライトを当てることで、これから進路を選ぶ子どもたち、保護者の方の参考になればいいなと思いますし、日本のサッカーが発展していく1つのキッカケになればと思います!

 

奈良育英高校サッカー部のOB会でお話させて頂く諸先輩方は、本当に偉大な方ばかりで伝統を感じます!

 

しかし、近年は奈良県内でそこそこの学校という位置づけになっています!

 

自分の力は本当に微力ですが、自分にできる形で奈良育英高校サッカー部の今後の発展にも携わることができればと思います!

 

また、自分が経験したことを活かして、奈良育英高校サッカー部だけでなく、日本のサッカーや教育の発展に少しでも貢献していきたいと思います!

 

その為に、しっかりと学び行動していくしか道はありません!

 

2020年は昨年以上にパワーを持って、部活をしているかのような気持ちで毎日を過ごしていきたいと思います!w

 

『子どもたちの未来のために』

ten*TEN 「子は宝」

tesoro(宝)・esperanza(希望)・ niño(子ども)

 

adios!!