REIKAブログ

性教育って必要なの?

先日スッキリで性教育が特集されていましたね

 

こういう風にテレビに取り上げてみんなで考えれるのはとてもいいこと

やはりどうしてもタブー視してしまいがちなのでもう一度立ち止まり

しっかり考える課題だと思います

 

日本の性教育と世界の性教育の違い

世界基準

(ユネスコ「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」より)

 

5~8歳

精子と卵子が受精し

子宮内膜に着床することで妊娠することを説明できる

 

 

9~12歳

性交がどういう行為なのか理解する

月経周期や妊娠の兆候を説明できる

 

日本の性教育

小学4年生(9~10歳)

保健体育の授業で「体の発達・発育」

初潮・精通が起こること

異性のへ関心が芽生えることなどを学ぶ

 

 

小学5年生(10~11歳)

理科の授業で「人のたんじょう」

人間の受精などを学ぶ

 

義務教育では

性交・避妊・中絶⇒原則教えません

 

 

そして親からのアンケートも出ていました

義務教育で性交・妊娠・中絶を教えることは・・・

100人中

教えるべき・・・・66人

(家では教えられないから など)

教えるべきだけど少し不安・・・25人

(友達と学ぶことで正しい理解ができるのか不安、性に興味をもつのでは?)

教えなくてもいい・・・9人

(自分は教えてもらわなかったが問題なかった、詳しく知らなくてもいい)

 

果たして性教育は本当に必要なのか?

今回のスッキリでは秋田県のことがあげられていましたね

 

秋田県の10代の人工妊娠中絶(15歳以上)

2000年568件

まずこの数字を見てどう思いますか?

毎日1人以上は命がなくなっています

 

そして高校生への性教育講座を開始

2017年には40件までに減少

これはとても大きな結果に繋がっています

 

そして全国での平均の半分以下にまでおちています

 

この結果を見てまだ性教育は必要ないといえるのか

 

 

今回スッキリを見て私自身性教育者としてたくさん伝えたい思いもありましたが

少しでも性教育って大切なんだなぁ

子どもたちもそうだけど

未来の命を守るためにも必要なこと

そしてタブー視しないようにしてほしいです

 

命あるから私たちは生きています

 

 

 

次回は若くして妊娠、出産、お母さんになった方のお話を書く予定です