戦術スクール

親子で学べる戦術スクール

親子で学べる戦術スクール

Hola!!

早速ですが、皆さんにご質問です!

サッカーの試合中、ボールを持っている時間ボールを持っていない時間はどちらの方が長いでしょうか?!

小学生なら40分、中学生なら60分の試合時間があれば、ボールを持っている時間は約2分~4分と言われています!

ということは、試合中はボールを持っていない時間の方が圧倒的に長いということになります!

しかし、99%のサッカースクールはボールを持っている時間に行う〈技術アクション〉を磨くことに特化しています!

そこでこの『戦術スクール』では、他では学ぶことが出来ないボールを持っていない時間に「何を考え、どのようなポジションを取ればよいのか」「なにを基準にプレーをするべきなのか」ということをお伝えします!

スペインではボールを持っている時に行うアクションを<技術アクション>、ボールを持っていない時に行うアクションを<戦術アクション>と定義されています。

 

こんなことでお困りではないでしょうか?

  • 練習では出来ていることも試合ではうまく発揮できない

  • 試合中、どこにポジションを取れば良いのかが分からない

  • どうやってマークを外せば良いのか分からない

  • なぜラインを押し上げるのか分からない

  • どこまで幅を取ればよいのか分からない

  • 判断が遅くなって中盤で相手に囲まれてしまう

  • 相手選手の方が走るのが早くてすぐに追いつかれる

  • 身長が小さくて走るのが遅いから試合に出れない

  • トレセンに選ばれたいけど、どうやって評価を高めれば良いかわからない

  • ドリブルで相手が抜けない時に困ってしまう

などなど、このようお困りごとや、監督やコーチから指示を受けたが理解できていないという疑問を“サッカーの教科書”を用いてサッカーの知識を深めることで解決します!

僕自身も“サッカーの教科書”でサッカーを学び、知識を深めることでサッカーが上手くなりました!

さらに、サッカーをプレーすることはもちろん、サッカーを見ることも数倍楽しくなりました♪

今まで感覚的に分かっていたことを言語化し、頭で理解することでサッカーをより楽しむことが出来ています!!

“サッカーの教科書”とは?

“サッカーの教科書”とはなんぞや?」と疑問を持たれた方もいらっしゃるかと思います!

今までサッカーをやってきて、サッカーの知識や技術、戦術について学習をしたことはあるでしょうか?

僕は約30年間、日本では全国レベルのチームでサッカーとフットサルをプレーしてきましたが、“サッカーの教科書”を用いてサッカーを学習したことがありませんでした!

また、サッカー指導者として子どもたちと関わり、日本サッカー協会の指導者ライセンスも取得しましたが、“サッカーの教科書”を用いての学習はありませんでした!

日本ではグランドでのトレーニングにはたくさんの時間を割いていますが、グランド以外でサッカーの知識を学ぶ機会がほとんどありません!
(学校では教科書学習が多く、サッカーでは体験学習しかないので、どちらもバランスが大切だと個人的には感じています。)

しかし、スペインに留学しスペインのサッカーを学ぶと、そこには“サッカーの教科書”があり、サッカーの理解を深めるための大きな助けになりました!

指導者になってすぐの頃「コーチ、どうやったらボールを遠くまで蹴れるの?」という子どもからの質問に対して、その当時の僕は「たくさん蹴ること」と答えていました!

これなら誰でも言えることだし、サッカーを感覚でしか理解していなかったので人に伝えることがとても難しいと感じていました!

そこで、先輩指導者の方たちから学びながら試行錯誤し、そしてスペインに行ったことで一気に世界観が広がりサッカーの捉え方や考え方が変わりました!

その後、スペインの指導者ライセンスを取得された方が日本語訳してくださった講座を受講し、スペインに5度渡りスペインの育成現場を実際に見ました!

さらに日本の育成年代の底辺を10年間見てきました!

その中で感じたこと、日本人に足りないことを『戦術スクール』ではお伝えしていきます!
(日本人はヨーロッパの選手たちと比べると技術には優れているが、戦術的な面は大きく後れを取っています。)

なぜかというと、日本では「戦術は高校生になってからで良い」という言葉もある通り、小中学生で戦術に関するトレーニングを行う機会がほとんどありません!

しかし、スペインでは小学生低学年から技術と戦術を同時にトレーニングしています!

例えば、日本でよく目にする〈技術アクション〉に特化したコーンドリブルのトレーニングをスペインではほとんどやっていません!

参考動画はこちら
↓↓↓↓

技術と戦術は切り離して考えることは出来ないので、技術と戦術を同時に学ぶことが大切になります!

実際に僕が指導をしている生駒FC子たちも、戦術的な部分を身につけることでリフティングが100回以上できる子がいなくても、試合に勝てるチームに成長することが出来ました!

この『戦術スクール』でお伝えする内容は、決して難しいものではなく、サッカーの基本的な考え方からスタートをするので、小学生でも理解することが出来ますし、中学生はもちろん保護者の方や指導者の方にもご理解頂くことでお子様のレベルアップに繋がります!

サッカーを学ぶとどう変化するのか?

リバプールの監督を務めるクロップがこのような言葉を残しています!

私は5部レベルの才能と、ブンデスリーガ(1部)レベルの頭脳を持っていた。結果、2部レベルの選手になったよ。

ユルゲン・クロップ

どういうことか?!

サッカー選手としての評価を高める方法は、技術を磨くことプラス頭脳を鍛えることが大切だということ!

よって、サッカーを学習し知識をつけることは上手くなるために絶対に必要です!

選手の評価=技術×知識(戦術)

そこでこの『戦術スクール』では“サッカーの教科書”を用いて、【サッカーの知識】を身につけるための学習を行っていきます!

そして親子で学んで頂くことが出来れば、親子のサッカーに関する会話の内容が変わりお子様のサッカー理解度がさらに深まります!

お子さんに対して「もっと頑張りなさい」「ボールを積極的に奪いに行きなさい」「もっとちゃんとやりなさい」というような言葉をかけてしまうこともあるのではないでしょうか?

このような言葉には、〝何を〟〝いつ〟〝どのように〟という具体的な内容がないので、子どもにとっては「どうやって頑張れば良いんだ」ということが分からない場合があると思います!

しかし、この『戦術スクール』でサッカーの知識を身につけることによって、「あの場面で〇〇を意識して✖✖した方が良かったんじゃない?」「あの時は何を考えてたん?」というような具体的な言葉かけに変わっていきます!

そうして親子での会話が変わりサッカーの知識をより深めることで、子どもの成長スピードはグググっと上がります♪

是非親子で一緒にサッカーを学んでみてください!
(お子さん1人で受講して頂いても、親子で受講してくださっても費用は変わりません。またアーカイブで動画を配信いたします。)

参考動画はこちら!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

トレセンや選抜に入れない選手が中学・高校で逆転できる

特に小学生・中学生年代ではトレセンや選抜に入れていない選手にとっては、今のうちにサッカーを学習し、知識を身につけておけば、中学や高校とカテゴリーを上げた時にグッと伸びる可能性が大いにあります!

小中学生年代の試合の勝ち負けや、トレセンや選抜の合否の大きな要因は《心身の成長》スピードにあります!

しかし、《心身の成長》は高校生くらいになるとほぼ横一線になります!

その時にどのような結果を残せるのか・・・それはサッカーの知識や頭脳に大きく影響されることになります!

僕がプロサッカー選手になれなかった理由の1つは、「戦術を(サッカーを)知らなかった」ということだと自己分析しています!

僕は毎日ドリブルで登下校を行い、ボールを扱う技術力が高く身体的な成長も早かったため、小中学生の頃は関西トレセンに選出されJリーガーになった同級生たちと一緒にプレーをしていました!
(同世代はセレッソの酒本選手、ジュビロの大井選手、サンガの安藤選手など)

僕は恵まれた体格と技術を活かしてプレーをすれば評価をされていました!

しかし後々プロサッカー選手になった彼らは、どちらかというと身体的な成長は遅く、パワーやスピードで勝っていなかったので、技術をどのように活かすのかを考えていたと思います!

その“考える力”は戦術に結びつく大切な要素になります!

サッカーは技術力を持っているだけではダメで、技術力をどうやって活かすのかという知識を深めサッカー理解を高めることが大切だということをスペインに行ってサッカーを学んだことで気が付きました!

クラブでの練習や、サッカースクールで技術を高めることに加えて、この『戦術スクール』でサッカーに対する知識を高めることで、サッカー選手としての評価を高めることに繋がります!

さらには、ただ頑張るだけではなく、考えることや相手と駆け引きをすることが出来るようになるので、サッカーをより楽しめるようになります!

他の選手たちが学んでいない『戦術』について学ぶことで、ライバルよりも成長スピードを早め、次のカテゴリーでさらに活躍ができるように一緒にサッカーを学んでいきましょう!


<戦術スクールの内容>

*2022年7月から第1期をスタート!!

【月額】
4,000円(税込)

【スケジュール】
3ヵ月講座(7月~9月・10月~12月・1月~3月・4月から6月 )
毎週月曜日 20:00~21:15頃
*振り返り動画を配信いたしますので、もしこの時間に受講できない場合
にも学習して頂けます。

【内容】
①週に1回(約75分)のZOOMによるオンライン講座
②限定のFacebookグループにご招待
➜サッカーを学習するための日々の投稿を閲覧でき、
コメント欄などを活用しグループ内で交流をすることが出来ます。
③Facebookグループの方に向けたイベントへの招待、
及び特典を受けて頂くことが出来ます。
*Facebookグループには講習期間が終了後も所属して頂けます。

【講座内容(3ヵ月講座)】*スケジュールは変更の場合あり。
〇1週目:サッカーの基本的な考え方について
*日本のサッカーとヨーロッパのサッカーの違いとは?
〇2週目:技術アクションと戦術アクションの違いについて
*まずは技術から高めるべきは本当?
〇3週目:攻撃の戦術アクション(サポート・デスマルケ)について
*攻撃をしている時にボールを持っていない状況でやるべき
ことはなに?
〇4週目:サポートの種類(前進・継続・緊急時)について
*「サポートしろ」って言われるけどどんなサポートが必要?
〇5週目:守備の戦術アクション
(マーク・カバーリング・ペルムータ)について
*マークってどうやってつけば良いの?
〇6週目:サッカー説明書(プレー原則)について
*ピッチに入る前に必ず知っておきたいこととは?
〇7週目:戦術アクションのまとめ
*小中学生から知っておきたい戦術について
〇8週目:振り返りの問題集及び質疑応答
*問題形式で今までの学習を振り返ります
〇9週目:技術アクションの定義とパス・コントロールについて
*ドリブルやパスはいつ、どのように、何のためにするの?
〇10週目:ドリブルの種類とシュート・ワンタッチシュートについて
*ドリブルの使い分けや、ゴールが決まる7割のパターンとは
〇11週目:守備の個人技術について
(1vs1の守備・クリア・インターセプト)
*守備の場面の1vs1で考えるべきこととは?
〇12週目:今までのまとめ及び質疑応答
*3ヵ月間の内容の振り返りと分からないことの
質問などにお答えします

【オンラインの強み】

  ①どの地域からでも受講して頂くことが出来ます!

  ②親子及び兄妹で受講をして頂くことが出来ます!

  ③送迎等の保護者の方の負担はありません!

  ④講座の動画リンクを送らせてもらうので、
いつでも動画を見返すことが出来ます!

【お申込み】

  こちらの公式LINEアカウントに氏名・年齢と簡単な自己紹介をご連絡
お願いいたします。
そちらに今後のスケジュールや決済方法をご返信させて頂きます。
*決済方法はクレジットで行い、決済確認後ZOOMのパスワードを
送付させて頂きます。

https://lin.ee/4g7NdP6

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戦術スクール公式LINE

【講師紹介】
奥田智(おくだとも) 37歳 大阪府出身
生駒FC
交野FC奈良育英高校桃山学院大学
リンドバロッサミキハウスフットサルクラブバディフットサルクラブ

大阪府出身で小中学生時代には関西トレセンに選出され、フランスや中国、韓国遠征を経験!
高校では全国大会ベスト8、大学では全国大会準優勝、社会人フットサルでも全国大会準優勝を経験しました!
その後、サッカー指導者を始めてからスペインに5回短期留学しスペインサッカーを学び、現在は奈良県で小中学生にサッカーの指導をしています!

現在の生駒FCでは、6年生の時にリフティングが100回以上できない子たちでも“頭を鍛えること”で、子どもたちが成長し、1-10で負けた相手にも約半年後には勝てるようになりました!
戦術を学べば絶対にサッカーがもっと面白くなります♪
僕自身もまだまだ勉強中ですが、一緒にサッカーを学習していきましょう!

僕が小中学生の頃に知っていれば・・という想いが強いので是非1人でも多くの子たちに知ってもらいたいです!
スペインに5回渡り、スペインサッカー講座を10回以上受けて得た知識と、今までの自分の経験を踏まえて僕のすべてをお伝えします!

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講師名 奥田 智 (おくだ とも) 1984年生
チーム経歴 田原SC-生駒FC-交野FC-奈良育英高校-桃山学院大学

交野FC(大阪社会人リーグ1部)-リンドバロッサ(関西フットサルリーグ)-ミキハウスフットサルクラブ(関西フットサルリーグ)-バディフットサルクラブ(関西フットサルリーグ)

実績 生駒FC:関西トレセンU-12

交野FC:関西トレセンU-14・大阪トレセンU-15でフランス遠征

奈良育英高校:インターハイベスト8・高校サッカー選手権出場

桃山学院大学:総理大臣杯準優勝・関西学生サッカー選手権優勝

リンドバロッサ:地域チャンピオンズリーグ準優勝

関西フットサルリーグ準優勝

指導歴 田原中学校サッカー部

グラミーゴ三笠FC U-15・U-12・U-10・U-8

生駒FC U-12・U-10・U-8

LuL 関西女子フットサルリーグ

特徴 スペイン短期留学5回  中学・高等学校教員免許所持