個サル&キッズ運動遊び

フットサルの導入 -来年度に考える新しい取り組み-

Hola!!

 

来年度からグラミーゴで『フットサル』を取り入れていこうと考えています!

 

既に取り組まれているクラブもたくさんありますが、低学年を中心に取り組んでいきます!

 

僕自身もフットサルのプレー経験が10年くらいあり、全国大会で準優勝したり、プロのチームと対戦をする経験をしてきました!

サッカー界でいう、クリスティアーノロナウドやメッシレベルの選手が数年前は日本でプレーしていました!

 

その中でフットサルのメリットをたくさん感じていましたが、なかなか取り入れられていませんでした!

 

しかし、来年度からは取り入れていける体制が整いそうなので、大安寺西小学校の体育館を利用して活動していきたいと思います!

 

小学3年生以下のカテゴリーで小さなリーグ戦も運営していく計画も立てているので、参加して頂けるチームの方がいらっしゃればご連絡お待ちしております!

 

大安寺西小学校にはフットサルゴールとフットサルボールもありますので是非ご参加を検討お願いいたします!

 

 

フットサルのメリットとしては、

  • プレーする機会が増える
  • 足元の技術が身につく
  • 判断スピードが上がる

という点が挙げられると考えています!

 

年齢が上がれば、さらにメリットとして考えられることが増えると思います!

 

1人ひとりがプレーをする機会が増える

小学生サッカーの8人制の試合では、基本的には65m×50mのピッチサイズで行われます!

 

コートサイズが大きいと、技術力が高い選手や運動能力が高い選手が、1人でドリブルをしてシュートまでしてしまう光景を見ることも少なくありません!

 

フットサルは5人制で正規のピッチサイズであっても40m×20mで、大安寺西小学校体育館のピッチは32m×15mくらいです!

 

そのコートサイズの中でプレーをするので、スペースが狭くなり1人が単独でプレーをすることは難しくなります!

 

攻撃においてはドリブルやパス、サポートの為のフリーランニングを上手く使いながらプレーすることが求められます!

 

また、守備に関して同様にボールに関与する機会が増えることに繋がります!

 

攻守ともに1人でもサボってしまうと、チームにかかる負担は大きくなってしまいます!

 

 

足元の技術力が求められる

狭いスペースの中でプレーをしなければいけないので、相手との距離感がサッカーよりも近くなります!

 

それは自分に対するマークだけでなく、カバーの選手の距離も近くなります!

 

ということは、スペースにボールを蹴ってスピードを活かすというプレーはなかなかできなくなります!

 

なので、スピードなどの運動能力よりも技術力が求められます!

 

また、相手との距離が近いので、身体や腕の使い方(ボールの隠し方)なども身につけやすくなります!

 

 

判断スピードが上がる

さらに、狭いスペースの中でプレーしなければいけないので、早い判断を求められます!

 

判断が遅くなるとすぐに相手選手に囲まれてしまいます!

 

そうなってしまう前に早く判断をし、すぐに次のプレーに移らなければなりません!

 

ボール取られてしまうとすぐにゴール前という状況になるので、攻撃から守備への早い切り替えも必要になります!

 

育成年代におけるフットサルをすることのメリットはたくさんあると思います!

 

ヨーロッパで活躍する選手もフットサルのプレー経験を持つ選手もたくさんいます!

 

さらに、チームとしてフットサルでよく使われる戦術を取り入れているチームも世界にはたくさんあります!

 

効果がすぐに表れるかどうかは分かりませんが、子どもたちと楽しみながらフットサルをしていきたいと思っています!

 

子どもたちと一緒にFリーグ観戦などもしていければといいなと考えています!

『子どもたちの未来のために』

ten*TEN 「子は宝」

tesoro(宝)・esperanza(希望)・ niño(子ども)

adios!!