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育成年代の試合で勝敗を決めるのは〜生駒FC〜

Hola!!

 

今日は天候にも恵まれ最高のコンディションで試合が出来そうです!

 


○5年生&4年生は『1日1試合シリーズ』の8人制で30分ハーフ⚽

○3年生&2年生は『フットサル』で5人制の交流戦⚽

○1年生&園児は『フニーニョ』で3人制の交流戦⚽
#全学年が生駒小学校で試合をするのは初の試みになります

 

このように学年(年代やレベル)に合わせて人数やコートサイズ、ルール設定を調整して試合を行うことはとても大切だと思っています!

 

サッカーの試合をする上で最大の目的は「サッカーを楽しむこと」であり、「サッカーをPLAYすることによる技術や戦術の向上と心身における成長」だと思います!

 


年代が下がれば下がるほど、「試合の勝ち負け」へのこだわりはなくして、勝ったり負けたりする経験とPLAYする機会を増やすことが大切です!

 

もしどの年代でも8人制の大きいコートで試合をすれば、PLAYできる機会とボールに関わる人の数が極端に減ってしまいます‼️
#特に年代が下がれば

 

例えば1年生や2年生の年代で8人制の試合を大きいコートで行えば、ボールを扱うのが上手くて走るのが早い子がほとんどのPLAYする機会を得ることになります!
#日本のサッカーでは
そして試合の勝敗を決める大きな原因となるのは1人の選手で、それは“発達の段階”です‼️

 

“発達の段階”は本当に人それぞれです!

 


大人に近づけばほぼみんなが同じになりますが、そこに到達するまでのスピードは人によって大きく異なります!

#学年をこだわらないグループ分けも大切になります

 

なので、育成年代では「試合の勝敗」よりも「楽しむこと」や「成長」に目を向けることが大切で、競技人数やコートサイズ、ルールを年代に合わせて調整することが大切だと思います!

 

育成にも子育てにも“絶対的な正解”はないと思いますが、“環境が人を育てる”ということは言えると思うので、子どもたちがサッカーを楽しみ、成長できる環境を創る努力を続けていきたいと思います!

 

今日もみんなでサッカーを楽しみましょう!

 

 

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それでは、Hasta luego–!!

 

 

『子どもたちの未来のために』

ten*TEN 「子は宝」

tesoro(宝)・esperanza(希望)・ niño(子ども)