個サル&キッズ運動遊び

サッカー部を辞めることはネガティブではない-サッカー“と”生きる-

Hola!!

 

昨日はジュニア、ジュニアユースのトレーニング後に大安寺西小学校体育館でグラミーゴOBの“高校生チームVSスタッフチーム”でフットサルをしました!

 

 

 

こういった活動を定期的にやっていくことで、OBのみんなが集まれる環境を作っていきたいと思います!

 

また、参加してくれていた高校生のうち、2人は高校のサッカー部に所属していましたが、途中で辞めており、1人は高校に入る時にはサッカーから離れています!

 

それでもサッカーが好きでボールを蹴りたいということで、こういった会にはよく集まってくれています!

 

高校のサッカー部に所属しなくても“サッカーができる”環境があれば、何歳になっても夢中でボールを追いかける『楽しさ』を感じることができます!

 

毎日練習をし、苦しいことに耐えることだけがサッカーではありません!

 

サッカーには様々な関わり方があって、

 

勉強やバイト、彼女との時間、読書に遊びなどのプライベートも充実させながら、サッカーも楽しめる!

 

そういった環境でサッカーに関わることもできます!

 

そして高校のサッカー部を辞めたことで、3月にスペイン留学に行くことができます!

 

サッカー部に所属したままであれば、絶対に行くことはできなかったと思います!

 

  • サッカー部に所属して厳しい環境で毎日サッカーを続け、全国大会を目指す
  • サッカー部を辞めて、バイトで社会経験も積みながらサッカーを楽しみ、スペインに留学する

高校卒業時の18歳の時点で、どちらの方が人としての魅力ポイントが高いでしょうか!?

 

どっちかという明確な答えはないと思いますが、どっちを選択したとしても良い人生を送ることができると思います!

 

“辞める”ことは“逃げる”ことのようにネガティブなイメージを持ってしまうことが多いと思いますが、決してそうではありません!

 

逆に、「サッカー“で”生きる」のではなく『サッカー“と”生きる』という選択は、将来の可能性を大きく膨らませてくれると思います!

 

  • 高校のサッカー部に所属しているけど、サッカーの“楽しさ”を見いだせない!
  • 高校受験で“サッカー”を基準にして猛勉強を続けているけど、志望校に行けるか分からない!

 

そういった学生には、“高校サッカー”以外の選択肢もあるということ、そしてその選択が決してネガティブなものではないということを理解してほしいと思います!

 

むしろ、同じような想いを持ったメンバーを集めて運営をしてみることや、子どもたちにサッカーを教える指導者をしてみることなどが経験できれば、人生において多くの学びを得られると思います!

 

「指導者になってサッカーが上手くなった」という人は本当に多いし、自分も間違いなくそうだと思います!

 

もっとサッカーが好きになるキッカケにもなりました!

 

高校生や大学生がジュニア、ジュニアユースのトレーニングにも参加してくれて、その後にみんなで一緒にボールが蹴れる環境になれば、みんなにとって幸せな環境だと思っています!

 

実現に向けてしっかりと継続していきます!

 

ジュニアの卒団式では昔から、

「いつかまた一緒にボールが蹴れたらむちゃくちゃ嬉しいです。そのためにしっかり自分自身もトレーニングしておきます。」

と言っていましたが、そういったことが少しずつ現実になってきました♪

 

 

『子どもたちの未来のために』

ten*TEN 「子は宝」

tesoro(宝)・esperanza(希望)・ niño(子ども)

 

adios!!