個サル&キッズ運動遊び

奈良クラブの“金曜日のトレーニング”について~戦術的ピリオダイゼーション~

Hola!!

 

奈良クラブのトレーニングを見に行くようになってから、『戦術的ピリオダイゼーション』という理論をもっと知りたいと思うようになっています!

 

footballistaの林舞輝さんの記事を読んで、奈良クラブのトレーニングを見ることで、より理解しやすいなと感じています!

 

来週はピリオダイゼーション理論に基づいて作られた1週間の流れを見てみたいなと思っています!

 

なので、それまでにしっかりと勉強をして、より多くのことを感じられるようにしておきます!

 

ユーチューブの方では、先日見に行った“金曜日のトレーニング”メニューをボードを使って話をしてみたので、良かったら覗いてみてください!

 


 

『戦術的ピリオダイゼーション』は、40年以上前にポルトガルのポルト大学で提唱され始めた理論で、サッカーを学問的に捉える取り組みを始めたことがキッカケで作られたようです!

 

サッカーを学問的に捉えるという部分では、スペインのサッカーを学んでいると“技術アクション”や“個人戦術”、“チーム戦術”などを研究しつくされていて、サッカーを学問的に捉えているなと感じていました!

 

ヨーロッパでは、こういった【理論をベース】にして議論をしたり、人に何かを伝えたりすることが多いと思いますが、日本では【経験をベース】に物事を考え、人に伝えることが多いと思います!

 

【経験をベース】に考えると、人それぞれ違ったモノサシになってしまいます!

 

【理論をベース】に考えると、誰もが同じモノサシで考えることができるようになります!

 

より建設的に議論をする、人に何かを伝えるためには、【理論をベース】にする方が良いと僕は考えています!

 

この『戦術的ピリオダイゼーション』も、サッカーを起点に、心理学・脳科学・学習学・医学・哲学・カオス理論など幅広い学問を追求して導き出された理論です!

 

様々な学問を学び、サッカーというスポーツの解釈をすると、

 

「サッカーしか知らない者は、サッカーすら知りえなくなる」とも言われいます!

 

これほど考えに考え抜かれた理論をベースと、自分の経験を比べると、どう考えても理論に基づいて考えるべくで、こういった理論を理解した上で自分の色を出していくという考え方が大切なのではないかと思います!

 

だからこそ、常に進化しているこういった理論を学び続けなければいけないと思います!

 

なので、『戦ピリ』についてもしっかりと学んでいきます!

 

そして、記事を読んで勉強をして、その答え合わせを奈良クラブのトレーニングで出来る環境があることはとてもありがたいと思います!

 

来週はどのようなモノが見れるのか楽しみにしたいと思います!

 

それでは、Hasta luego—!!