戦術スクール

根深い高校時代の「悔しさ」

Hola!!

育成年代サッカー研究所の奥田智です。

 

共感だらけのこちらの記事を読んで、自分自身の高校時代の経験を思い出し、そしてこれからの子どもたちに同じような想いをさせたくないと思うので、サッカーを続けていく上での新しい選択肢を創っていきたいと感じています!



僕自身、高校サッカー選手権やインターハイに出場し、高校サッカーの世界ではある意味では“成功者”かもしれません!

自分自身でそう思っているわけではありませんが、当時のことを知る方からは「すごく輝いて見えていました」という話をして頂く機会もあります!

また、多くの高校生が目指すけれど、8割~9割くらいの人がたどり着けないまま高校生活を終えているのではないでしょうか・・

(所属の高校が大会に出場しても試合に出れなかったことも含めて)

しかし、実際には毎日のサッカーが苦痛で“耐える”とか“その場をしのぐ”というような感覚で過ごした高校時代でした!

そして記事にもあるように、高校時代に多くの仲間がサッカーを辞め、高校卒業後にサッカーを続けた仲間は数人という現実がありました!

僕自身もサッカーが嫌になっていたので、大学に入学してから約半年はサッカー部には入らず空っぽの状態になっていました!

サッカーは楽しむものであり、人生を豊かにするための手段の1つです!

もう何十年と繰り返されてきている育成年代サッカーに新しい選択肢を創るべく、時間はかかるかもしれませんが活動を続けていきたいと思います!

昨日、高校時代の友達にたまたま会って話をしている中で「高校時代の“悔しさ”が今も残っている」ということを聞いて胸が熱くなりました!


すごくすごく当たり前のことなんですが。。。。

子どもたちに僕たちと同じ想いをしてほしくないし、サッカーが好きな人がサッカーを好きでいられて、サッカーを気軽に続けられる環境を創っていきます!


高校サッカーで完全燃焼してしまい、「大学でまでサッカーをしたくない」と考える高校生は少なくないです。
僕らが高校生の頃からそうでした。もう20年前からです。
もっと以前からそうなのだと思います。

理不尽で根性論の指導、サッカー以外のあらゆる時間を犠牲にして、苦しい練習に耐えてきた高校サッカー部時代、引退して進路を考える仲間たちに話を聞くと、サッカーを続ける人はほんの数人。

ハッピーな大学生活を楽しみにする人、就職して働く人、どんな進路を選ぼうともサッカーをプレーする機会はあるはずなのに、「もうサッカーはいいや」…そう口にする仲間は多かったです。

僕たち日本人には、サッカーは辛く、苦しいもの。
楽しさより厳しさが大事。
そんな”サッカー”が刷り込まれているんです。

高校で選手権に出るようなレベルの子たちでも「大学でまでサッカーをしたくない」と言う – 大人になってから学ぶサッカーの本質とは スペインの名門ビジャレアルの育成に携わる佐伯夕利子さんの記事を紹介させてください。 「負けたら怒られる」「罰則30周」など keikun028.hatenadiary.jp

 


 

VAMOS JUNTOS!!

 

それでは、Hasta luego–!!