個サル&キッズ運動遊び

「自分はどう評価されるか」よりも『自分は何をしたいのか』~将来の夢なんか、いま叶えろ~

Hola–!!

 

『子どもたち自身が「自分はどう評価されるのか」ではなく、「自分は何をしたいのか」と考えることのできる学びの環境を、これからも生徒たちと一緒に耕していきます。』

 

堀江貴文さんの<将来の夢なんか、いま叶えろ>という本に書いてある言葉ですが、僕も同じ想いでとても共感しました!

 

 

日本では、「自分はどう評価されるのか」を気にする人がとても多いと思います!

 

僕自身も実際にそうでした!(今でもそう考えてしまうことがあります。)

 

例えばSNSにしても、“この発信をしたらどう思われるんやろ・・”と不安になって、発信しようと思ったけど“やっぱりやめとこ”と思ったことがたくさんありました!

 

どんなことであっても、100人いれば100人全員が良いと思うことはほぼないだろうし、99人の役に立てなくても、1人の人がこの発信があったから救われたと言ってくれるかもしれません!

 

それに、周りの人は自分が思っている以上に、自分に興味や関心を持っていません!

 

なので、「自分は何をしたいのか」という想いを大切にして、周りの目を気にせず自分の想いを形にしていく中でたくさん失敗もすればいいと思います!

 

『いまの学校は、子どもたちのやりたいことを我慢させ、思考にブレーキを取り付け、無限の可能性にフタをし、必要のない将来への不安を植え付ける罪深い場所になってしまっている』

 

このようなことも本には書かれていました!

 

最近ではコロナの影響も重なって様々な理由から、学校に通えなくなっている小学生や中学生も少なくないという話を耳にします!

 

それは子どもたちの純粋な気持ちの表現だと思います!

 

3歳や4歳の子どもたちは“自分のやりたいこと”に対する執着心が半端ないです!!

 

 

小学生の低学年の子たちくらいまでは自己主張が激しいですが、学年が上がれば上がるほどその純粋さを失ってしまっているなと感じます!

 

もちろん、“自分のやりたいことだけ”ではいけないと思いますが、今の子どもたちにとって【自分のやりたいこと】と【強制的にやらなければいけないこと】のバランスがとても悪すぎるのではないかと思います!

 

そして結局は“言われたことしかできない”人になってしまうのではないでしょうか?!

 

学校作りとまではいかなくても、放課後に“自分のやりたいこと”を存分に出来たり、畑仕事などの自然体験やお店に立って接客をするなどの社会経験を積むことができるような環境を作っていきたいと思っています!

 

サッカースクールよりも、そういった経験が出来る“ライフスクール”的な方がニーズがあるんじゃないかなと考えたりもしています!

 

『仕事の本質は<社会で起きている問題を解決すること>のはずです。

お金を稼ぐことは仕事ではない。』

 

この藤原ひろのぶさんの言葉もむちゃくちゃ心に響いています!

 

  • 子どもたちの心の問題
  • 小中学生でサッカーを辞めてしまう子たちがたくさんいる問題
  • 中学生で女子サッカーができる環境がない問題
  • 高校年代でサッカーを続ける環境の問題
  • 地球環境を守る(子どもたちの未来を守る)こと

 

こういった自分が感じている問題を解決するために、そして『自分は何がしたいのか』ということに目を向けて行動を続けていきたいと思っています!

 

VAMOS!!

 

それでは、Hasta luego–!!