個サル&キッズ運動遊び

進路に迷っている学生たちに届けたいこと-受験生の皆さんへ-

Hola🤙

僕は学生の頃は本当にサッカー漬けの毎日でした!

小中学生の時はやらされていたわけではなく、サッカーが好きな純粋な気持ちで毎日ボールを蹴っていました!

サッカーを通して本当にたくさんの経験を積むことができたし、たくさんの友達ができました!

サッカーがあったからこそ、今の自分があると思っています!

ただ、“サッカー以外のことももっと経験をしておけば良かったんかな”とも最近になって感じています!

当たり前ですが、“サッカーだけ”で生きていくことは非常に難しいからです!

サッカー少年はみんな、プロサッカー選手を夢見て突っ走っていると思います!

僕もそうでした!

ただ、プロサッカー選手として活躍している人は、日本の全サッカー競技人口の1パーセントに満たないというのが現実です!

ということは、サッカーをプレーするだけで給料を得られる人は本当に特別な存在です!

そしてさらに、その人もサッカーをプレーするだけで給料を得られる時期、要は現役の期間は3年~5年、長くて10年といったところが一般的だと思います!

その後はサッカーをプレーする以外のことで生計を立てなければいけません!

そう考えると、サッカー以外の経験が人生においていかに大切なのかが分かると思います!

もちろん、サッカーを通して人生における学びはたくさんあると思います!
*サッカーの本質を理解していれば。

実家に行って、家の仕事の話や家の畑仕事を手伝っている時に、「こういう話や手伝いをもっと昔からしときたかったなぁ」ということを話しました!

ホンマにサッカーばっかりしていたので、家の仕事の手伝いなどはほとんどしてきませんでした…

ゲームよりも勉強より何よりもサッカーという、ホンマに“サッカーバカ”やったなと!w

両親もそんな自分を尊重してくれ、やりたいことをやらせてくれていたと思います!

その部分はとても感謝しています!

近くにとても学びがある環境だったことに気付かず、目の前のことだけをひたすら考えていた自分の力のなさやったなと感じます!

もっと色んなことに興味・関心を持って学ぶことを早くしていればなと!

“今だから思える”ことですが、今からでも遅くないので、サッカー以外のこともこれからたくさん学んでいきます!

そして、これから未来のある子どもたちにはサッカーの本質を伝え、サッカーの楽しさを知ってもらうこと!

プラス、サッカー以外のことについても伝えていければと思っています!

身体のこと、食事のこと、歴史のこと、お金のことなどなど、学校では教わらないことですが、自分で学ぼうと思えば学ぶことができることがあります!

逆の言い方をすると、学校では教わらないので、自分で学ぶことをしなければいけないということ!

例えば、本を読むことであったり、経験値の高い人と話をすることで学ぶことが可能です!

同じ年代の箱の中に納まるだけでなく、多世代に渡る交流が人生における学びを得られる可能性を広げてくれると思っています!

そんな人生における学びを得られる環境を作っていきたいと思います!

目の前のことを考えるだけではなく、目の前のことに追われるだけではなく、ちょっとした休息時間を作ることで今まで見えなかった世界が見えるかもしれないなと!

実家からの景色がこんなに素晴らしいものだと最近になってしみじみと感じています!

『子どもたちの未来のために』
ten*TEN 「子は宝」
tesoro(宝)・esperanza(希望)・ niño(子ども)

adios👐