個サル&キッズ運動遊び

奈良市選手権Ⅱ部(4年生)で優勝 -グラミーゴメソッド作成に向けて-

Hola!!

4年生がタイトルを獲得

昨日、4年生が奈良市小学生サッカー選手権大会Ⅱ部で優勝というタイトルを獲得してくれました!!

 

“試合に勝つこと”の結果だけを求めているわけではありませんが、このようにタイトルを獲ることは選手にとっても、スタッフにとっても自信に繋がります!

 

決勝戦ではPKにもつれ込む熱い試合を制して優勝を勝ち取りました!

 

まだまだトレーニングの内容や声掛け、運営への関わり方なども改善しなければいけない部分ばかりですが、選手たちと一緒にスタッフもクラブも成長していきたいと思います!

 


6年生の予選リーグ2日目

 

僕自身は同じ大会のⅠ部(6年生)を担当していますが、昨日は5チームリーグで戦う予選リーグの2試合を戦い、勝ち点6を積み上げることが出来ました!

 

2日目は格上の相手2チームとの対戦になります!

 

“チームとしてどう戦うのか”

 

対戦相手の試合を見て、自分なりに分析をしたつもりです!

 

戦術やゲームプランだけで勝てるほどサッカーは簡単ではありませんが、選手たちと一緒に全力で戦います!

 

どのような結果になったとしても、学びがあり、成長を感じられるような1日にしたいと思います!

 


グラミーゴメソッドの作成に向けて

 

昨日の試合を見ていて、やはりトレーニングの質にもっとこだわることが大切だなと改めて感じました!

 

作戦ボードを使って「あーだこーだ」と言うことはとても簡単です!

 

自分がプレーしてみて感じることですが、ピッチの中に入って作戦ボードの動きのようにプレーするのは本当に至難のわざです!

 

いかにトレーニングの中で、“試合に近い状況を作り出し、同じようなプレー経験を積むことができるか”が大切です!

 

作戦ボードで説明したことを、いきなりピッチの中で表現することを小学生の選手に求めてはいけないと思います!

 

「なんでできひんねん」

「さっき説明したやろ」

 

は絶対に言うべきではないないと思います!

 

ただ、僕の感覚としては今回の大会では、ベンチから罵声や野次を飛ばすような声掛けを聞くことがなかったなと思います!

 

試合の勝敗よりも、選手たちが前向きに、活き活きとしたプレーをしてサッカーを楽しんでくれることが1番大切だと思います!

 

僕自身としては、試合を見て感じたことを基にトレーニングの内容を考え、『グラミーゴメソッド』を考える時間をしっかりと確保していきます!

 

まずは今日の予選リーグ2日目で、選手たちがどのようなプレーを見せてくれるのか期待したいと思います!

 

Vamos!!gramigo!!

『子どもたちの未来のために』

ten*TEN 「子は宝」

tesoro(宝)・esperanza(希望)・ niño(子ども)

adios!!