個サル&キッズ運動遊び

サッカークラブが提供するべきこと -95パーセント以上の人がサッカー“と”生きるスタイルに-

Hola!!

 

先日はグラミーゴの社会人チームの一員として、奈良県社会人リーグの2部に残留するための入れ替え戦に出場しました!

 

結果的には3-0で勝利し、2部に残留することが出来ました!

 

個人的にも80分間フル出場し2得点ということで、残留に貢献することが出来ました!

 

やっぱり単純にプレーすることは楽しいなと感じました♪

 

そして、少年時代に関わったOBの選手たちと一緒にプレーできる喜びは格別なものです!

 

高校の同級生や、長年グラミーゴの社会人でプレーしてくれているみんなとのプレーは本当に楽しいと感じました!

 

今後は、ジュニア・ジュニアユースが目指すプレーモデルを社会人でも体現できるように、色々な方法を考えていきたいと思います!

 

ちなみに僕はブスケツをイメージしてプレーしていました!w

 

イニエスタやシャビ、セスク、ペドロ、アルバ、ピケのような選手をジュニアから育成して、将来一緒にプレーが出来れば面白いだろうなと思います!w

 

今はチームでのトレーニングは行っていませんが、

 

“みんなサッカーが好きでリーグ戦、練習試合に集まりプレーをする”

 

そのような形で『サッカー“と”生きる』スタイルを選択するのも良いと思います!

 

毎週定期的に練習をして試合に臨むチームもあれば、試合だけ集まるチームなど多様性のあるチームを自分の生活スタイルに合わせて選択することが大切だと思います!

 

また、対戦相手のチームにもグラミーゴの前身にあたるチームのOBの方や知り合いの方も所属されており、サッカーが人と人とを繋ぐ役割をしてくれているんだなと改めて感じました!

 


 

同じ日の夕方からは自分と同じ、ジュニア・ジュニアユースのクラブを運営しているしんぺいと色々な話をしました!

 

3時間くらい話をしていましたが、この日はサッカーについてほとんど話することがありませんでした!

 

この日の話題は、

  • 性教育
  • 資産運用
  • 日用品(化学物質過敏症)
  • 食事の質
  • 日本政府の体質

などなど多岐にわたるものでした!

 

しかし、これらすべてが“子どもを守る”ことに繋がることで、とても大切なことだと感じました!

 

また、同じ空間に参議院選挙に出馬されるという女性の方もいらっしゃったので、最後はそういった方も交えて色々な話をすることができました!

 

「サッカー“で”生きる」ことが出来るのは、ほんの一握りの存在です!

 

さらにほんの数年、長くても十数年という期間だけです!

 

サッカーをしている95パーセント以上の人が『サッカー“と”生きる』という状況になります!

 

どのような『サッカー“と”生きる』スタイルを選択するかは人それぞれですが、学生時代に「サッカー“で”生きる」スタイルを選択してしまうことは危険だと思います!

 

サッカーしか知らない、「サッカー“で”生きる」ことしか知らないまま、18歳・22歳を迎えてしまわないような環境を作りたいと考えています!

 

そういった共通理解があるからこそ、サッカーの話題にならずとも熱い話し合いができたのだと思います!

 

僕自身も今後はどのようなスタイルで『サッカー“と”生きる』のかを考えていきたいと思っています!

 

そして、子どもたちがサッカーを通してどのようなことを学び、その子に合った『サッカー“と”生きる』スタイルを見つけられるキッカケを作れるような環境作りをしていきます!

 

3月には泉佐野市で数ヵ国のチームが集まる国際大会があり、グラミーゴも出場させていただくことが決まりました!

 

サッカーを通して世界と繋がるというキッカケも作りたいと思っています♪

 

3月には国際大会とスペイン留学もあるので、良い準備をしたいと思います!

 

『子どもたちの未来のために』

ten*TEN 「子は宝」

tesoro(宝)・esperanza(希望)・ niño(子ども)

 

adios!!