個サル&キッズ運動遊び

『フニーニョ』はやっぱり良かったです!-12人中10人が得点-

Hola!!

 

先日、U-8(2年生以下)で『フニーニョ』の交流戦を行いました!

 

やはりこの年代では、8vs8や5vs5で試合をするよりも、3vs3の『フニーニョ』の方が良いなと僕は感じました!

https://temten10.com/wp-content/uploads/2020/02/img_8527.mov

 

みんながとても楽しそうにプレーし、最後はカード覚悟のファールで得点を阻止するという熱いプレーが!w

 

『フニーニョ』(3vs3)のメリット

  • 普段の練習試合(5vs5や8vs8)ではゲームに参加できない(ボールに触れることができない)選手がゲームに参加しボールを触る場面がたくさん作れた!

 

  • シュートゾーンが設けられていることで、“ボールがきたらおもいっきり前に蹴るだけ”というプレーが減った!

 

  • 【サポート(深みと幅)】【マーク】という個人戦術が伝えやすい!

 

  • 「“ドリブルで相手を抜く”と“パスで相手を抜く”のどちらかを相手を見て選んでな」という声掛けだけでプレーが大きく変化した!

 

  • 時間を区切って選手を入れ替えることで出場時間を均等に保つことが出来た!

 

  • 12人中、10人が得点を奪うことが出来た!

 

とにかく1人ひとりがプレーをする回数がとても多く、普段は「試合に出たくない」という子も「今日は試合に出たい」という意欲を持って取り組んでいました!

 

 

改善できるポイント

  • ルール説明を事前に対戦相手に伝えておくこと!

 

  • コートを2面作って休憩時間を減らす!

*北風が吹き、雪が降る極寒だったこともあり休憩時間を減らす努力が必要だったと思います!

 

  • 選手が交代するタイミングを3分刻みにしたので負荷があまりかからなかった!

*6分で交代か、コートを2面作ることができれば解決!

この日はとにかく寒かった…

 

『フニーニョ』の普及に向けて

サッカーを始めたばかりの小学生や大人の人が、気軽に楽しめるし、サッカーを学ぶことができる『フニーニョ』が日本でもたくさん実施されていけば良いなと思います!

 

ドイツでは実際にどのような形で実施されているのかを調べたり、中野吉之伴さんの講習会を受けられた方にも情報をお聞きして勉強していきます!

 

日々のトレーニングでも積極的に実施し、他チームとも交流戦をどんどん行っていきたいと思いますので、ご対戦頂けるチームの方がいらっしゃればご連絡よろしくお願いいたします。

 

また、キッズ年代でも『フニーニョ』の交流大会のような催しも開催していきたいと考えています!

 

『フニーニョ』(3vs3)

『フットサル』(5vs5)

『7人制サッカー』(7vs7)

『8人制サッカー』(8vs8)

『11人制サッカー』(11vs11)

 

というように年代やレベルに合わせて試合の形式を変化させながら、選手1人ひとりの育成ができる仕組みを作っていきたいと思います!

 

まずはサッカーをプレーし、“楽しい”と思えることが大切です!

 

そういった意味でも、ボールにたくさん触れる機会があり、得点が取れる可能性の高い『フニーニョ』はサッカーを始めたての選手たちにとってはとても良いゲーム形式のトレーニングだと思います!

 

詳しいルールもこちらで確認してみてください!

https://soccertrainingmenu.com/tr53-funino.html

 

 

『子どもたちの未来のために』

ten*TEN 「子は宝」

tesoro(宝)・esperanza(希望)・ niño(子ども)

 

adios!!