個サル&キッズ運動遊び

強い体をつくる-JFAnewsに書いてたよ-

HOLA~!

 

昨日は保育園児、小学生、中学生、高校生、大学生と色々な形で関わる機会がありました!

 

各年代に対して感じることがそれぞれありました!

 

教育のことやサッカーのこと、社会のことなどたくさん考えさせられました!

 

保育園のたいいく体育遊びの中では、3歳の子を見ていても既に運動能力に大きな差を感じました!

 

僕たちが普段接することの多い小学生で1番年齢が低くても6歳です!

 

小学生低学年の子たちには、サッカーの要素を含ませながら運動能力を高められるようなコーディネーショントレーニングを取り入れていこうと考えていますが、3歳の時点でこれだけの差を感じるということは、もっと低年齢から関わることで一定以上の運動能力を持つ子を育成することが出来るんだなということを感じました!

 

もちろん個人差はあるし、生まれた月によっても差は大きいと思いますが、3歳よりも2歳、2歳よりも1歳、1歳よりも0歳、0歳よりも妊娠中、妊娠中よりも妊娠前・・

 

というようにどんどん遡っていくことができるなと思います!

 

今月届いた「JFAnews」の表紙が『強い体をつくる(前編)』と書かれています!

 

中を開くとフィジカルトレーニングや体幹トレーニングが大事だと書かれていますが、いかに小さい時に自然の中で遊びまわっているかが大切だと思います!

 

世界に出ればフィジカルが必要だ!

だからフィジカルトレーニングを頑張るぞ!

 

そんな単純な、出会った問題の表面だけを切り取って対策をしても、問題の解決には至らないと思います!

 

サッカーばっかりせずに、山や畑で走り回って遊びまわって手作りのご飯を食べること大切です!

 

教育的な部分でいうと、年齢ごとでクラス分けをして同じことを求めるということは、年齢が下がれば下がるほどその子の持っている可能性を留めてしまうことに繋がると思います!

 

年上のお兄ちゃんの後を追いかける年下のやんちゃな子もいれば、年下の子に丁寧に教えてくれる年上の子もいるような環境が、子どもたちの可能性を大きくしてくれます!

 

子どもたちが持っている無限大の可能性を引き出せるような環境を創っていけるように、自分自身が当事者であるという意識を持って活動していきます!

 

「子どもたちを愛している」と言いながら、その子どもたちの未来を壊す。

そんなカッコ悪いことはしたくない!!

 

“無関心”にならず1人ひとりの行動で、子どもたちの未来を創っていきましょう!!