イコエフスクール

ありのまんまでいいんだよ~今ぼくたち大人が目を向けたいこと~

Hola!!

今朝、「いこま山のようちえん」のお母さん方が企画したお楽しみ会の歌を聴いて感じたことを思うがままに書いてみました!

ただそのまんまー

ただいてくれるだけーで

楽しいよ

嬉しいよ

いつもありがとー

 

4分くらいの動画でしたが、見ていると涙が溢れてきました!

作詞や作曲、振り付けなどもお山のママさんたちでされたようでホントに子どもたちへの愛を感じます!


息子や娘の誕生日のことを思い返してみると、『産まれてきてくれてありがとう』という気持ちと『産んでくれてありがとう』という気持ちで溢れ感動の瞬間でした!

 

“命”の誕生はとても神秘的で奇跡の瞬間です!

 

そして笑った顔や手を握ってくれたことが嬉しくて!

 

オムツを変えると、その時におしっこをかけられたり布おむつについたうんちをせっせと洗ったりなどなどなどなどなどなど・・・・

 

赤ちゃんの成長には本当に多くの愛情と時間が必要です!

 

1歳頃になりハイハイをしたり、つかまり立ちをしたりなどそれだけで「すごいねぇーー!!」と一緒に喜んでいました!

 

しかし、大きくなるにつれて子どもの1つひとつの行動に対して一緒に喜んだり、気持ちを共感する機会が減ってきているし、逆に1つひとつの行動に怒ってしまうことも少なくありません!

 

「自分でやりいや」「なんで出来ひんの」「早く準備して」・・・・

 

または携帯やパソコンを見て、子どもと向き合うことが出来ていないことも多々あります!

 

ここからは社会(今の世の中)を見ていて感じることですが、小学生になったら椅子に座ってしっかりと授業を聞いて勉強、宿題をしなさい!

 

中学生になると“テストの点数”で評価をされ、さらに受験に向けてより“テストの点数”がすべてといった評価基準になり、子どもたちは自由な時間や好きなことをする機会を失ってしまいます!

 

そして高校に入っても、大学に入っても常に“教科書”と向き合い、“テストの点数”という評価基準で優劣をつけられてしまいます!

それに対して親もやはり“テストの点数”を見て、良し悪しを判断してしまいます!

 

小学生だから「〇〇しなければいけない」

中学生だから「〇〇しなければいけない」

高校生だから「〇〇しなければいけない」

 

この一般的な「〇〇しなければいけない」は本当に必要なことなのでしょうか?!

 

今の教育システムが構築された時代から社会は(世界は)大きく、大きく変化しています!

 

今、僕たち大人は子どもたちに何を伝えていけばよいのでしょうか?!

 

改めて考え直さなければならない時期がすでに訪れています!

 

そして、もう少し赤ちゃんの頃のように、子どもとしっかりと向き合い表情や一挙手一投足を見て、1人ひとりの気持ちや想いに寄り添ってあげることも必要なのではないでしょうか!

#産まれてきてくれてありがとう

#ありのまんまでいいんだよ

#まずは携帯ばっかり見るのやめます

 

そうすることで自分たちのやるべきことが見えてくると思います!

#みんな違ってみんないい

#正解がわからない未来を探す旅

#自分に正直に生きる

 

 

それではHasta luego-!!

 

『子どもたちの未来のために』

ten*TEN 「子は宝」

tesoro(宝)・esperanza(希望)・ niño(子ども)