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育成年代で考えるべきこと~サッカーで人生を豊かに~

Hola!!

 

久しぶりにこちらのブログを書くことになりました!

 

今考えていることを書いてみたいと思い立ちましたのでお付き合いください!

 

https://twitter.com/tomookuda10/status/1564016968566333441?s=20&t=VaYy9HC3Cv5BRetlX36TEQ

 

今朝、この文章をツイッターに投稿しました!

例えば小学3年生のプレイヤーが目の前にいて、その子の”育成”を考えた時に『小学6年生』を集大成と捉えるか、『中学3年生』を集大成と捉えるか、『高校3年生』を集大成と捉えるかによって”今”の関わり方が大きく変わる!

この差はとても大きなことだと感じます!

 

僕は小中学生の頃は関西トレセンに選出され、高校や大学、社会人でも全国大会に出場した経験があります!

 

また、学校の成績も中学高校と5教科のテストは平均で80点は取っていました!

 

自分で言うのはおこがましいですが、いわゆる“エリート”や“優等生”に値すると思います!

 

さらに大学では教員免許を取得し、サラリーマンとしても中堅企業で5年間勤めました!

 


 

今「トレセンに受かりたい」や「全国大会に出たい」「学校の成績を上げたい」と考えている子どもたちや保護者の方も多いのではないでしょうか?!

 

こう思うのは『なぜ?』なのか?

 

“今の幸せ”だけを求めるとなにがなんでも「トレセンに受かりたい」や「全国大会に出たい」「学校の成績を上げたい」という考えになると思います!

 

しかし、少し“先の未来”に目を向けるとどうでしょうか?!

 

今の僕が

  • トレセンに受かっていたこと
  • 全国大会に出たこと
  • 5教科平均80点を取り続けたこと
  • 中堅企業で働いたこと
  • 教員免許を持っていること

これらのことで得られるメリットは何なのか?を考えると基本的には何もありません!

 

トレセンに受かっていたから付き合ってくれている友達もいないし、全国大会に出たことがあるからコーチとしてやれているわけでもありません!

 

もちろん、これらの経験をしたことで得られたことももちろんあります!

 

そして、その経験したことを次世代に伝えることが自分の役割だとも思っています!

 

だから自分の経験は無駄ではないと思っていますし、否定的になるわけでもありません!

 

 

ただ!

 

ただ!

 

未来ある、今を生きる子どもたちが同じことを繰り返す必要はないと思います!

(高校時代にどんなことがあって、今社会人として感じていることもまた書きたいと思います。)

 

僕と似たような人生を歩んだ人がいて、この人生が最高だったという人もいるでしょう!

 

でもそういう人ばかりではないということ!

 

日本のサッカー(スポーツ)や日本の教育と真剣に向き合い、全力で生きてきた僕が、今の社会で感じることやスペインのサッカーや文化を見て感じていることはこれからの社会を生きる子どもたちや、その子どもたちを支える保護者の皆さんに伝えていきたいという想いが自分の中にはあります!

 

僕の考えがすべて正解ということは絶対にありません!

 

1つの意見や選択肢の1つとして捉えてもらえると嬉しいです!

 

結局、長い人生を考えた時にトータルで幸せであることが大事ではないでしょうか?!

 

“今目の前の結果”を求めるがあまり、子どもから笑顔がなくなったりしていませんか?

 

ビクビクしながらサッカーをしていたり、「今日も勉強かぁ」と思いながらイヤイヤで宿題をして塾に行ったりしていませんか?

 

ここで「将来のために」という想いは誰しもが持っていると思いますが、、、

 

でも『これってホンマに必要なんやっけ?』

 

僕たちはなんでサッカーを始めたのか?

 

そしてなんのためのサッカーで、なんのための勉強なのか?!

 

トレセンに入るため?全国大会に出るため?プロになるため?

良い大学に入って良い会社に就職するため?

(良い会社に就職して終身雇用って今の時代にあるんやっけ?)

 

時代は大きく変わってるよね?!

 

それも踏まえて、トータルで幸せなん?

 

また思っていることを書いていきたいと思うので、1人の(1つの)意見として捉えて読んで頂けると嬉しいです!

 

 

それでは、Hasta luego-!!