性教育講座

コミュニケーション能力を高める子育て論 -【対話】と【会話】-

おはようございます

ニコニコ

 

最近朝晩はすごーく寒くなり早くもダウンを着込んでます。笑
こんなんで冬を越せるのか!?と、思いながらダウンの暖かさにホッコリしてます

笑い泣き

 

私がダウンも着ているので息子も真似をして暑そうにダウンを着る

滝汗

 

汗かきながら「かーちゃん、寒くなってきたね〜」なんて言いながら夜の散歩を楽しんでます。笑

 

さて、今回から闇に私のブログのファン?でもある方向けにれーか流子育てについてどんどん書いていこうと思います

ニヤニヤ

 

興味ない人はスルーして(悲しいけど)また気になったら戻ってきてください

ちゅー

 

私は子どもとの【対話】に意識するように話します

ニコニコ

 

【会話】と【対話】は大きく違います。

 

これは性教育の講座でもお話させていただいてますが、

 

私が思うには
大人であろうが、子どもであろうが立場が違っても相手の存在と価値を認めて相手を受け入れること。

 

具体的にいうと相手の話に耳を傾けること。

 

また自分の考えを感情的にならずに伝えてよりよい答えを出すことかな。

 

あらゆる場面において相手が上だからとか下だからとかではなくお互いが導き出した答えに合意してるかどうか

 

私もそうですが日本人って対話力非常に乏しいそうです……

えーん

 

そらそうですよね。

 

だって、先を読んで空気を読んで察知して行動するこんな人たちがすごーい!って言われてるんやから

 

ちゃうちゃう!そんなんコミュニケーション取れへんやん

キョロキョロ

 

子どもたちとそういう風に大人が関わっているとコミュニケーション力がなくなります。

 

すなわち対話力もなくなる

 

私たち大人が対話することによってよりよい結果を生み出すことができるんじゃないかな。

 

一方的に決めるんじゃなくてお互いの立場や考えを認めて合意していくための方法。

 

違う意見に耳を傾けてみる!

 

これがすごく大切なこと。

 

自分の考えを押し付けることによって子どもは考えなくもなってしまうし言われた通りにしかやらなくなってしまう。

 

これはロボット!!

 

その子の気持ち、声にしっかり耳を傾けること。

 

これが私の子育てにとてもいい影響を与えてるのかなぁと

ニコニコ

 

私もまだまだ対話力不足ですが子供と一緒に学んでます

ラブ

 

そのおかげか2歳の我が子は文章力がすごいです。

 

周りがどうこうではなく、ただ単に私がすごいなぁーと思ってるだけです。笑

 

ちょっと実例でも……
この間、息子と鉄道博物館に行ってきました

ニコニコ

 

息子は目をキラキラさせて大声出して自分の今の気持ちを叫んでました

爆笑

 

ここ、とりあえず重要

!!

 

ほとんどのお母さんが言いがちな言葉「こら!周りの人に迷惑でしょ!静かにしなさい!じゃないともう帰るよ!」

 

子どもの気持ちにまず耳を傾ける。

 

私は一切怒りません

zzz

 

さすがに危ないなぁとか自分が嫌やなぁと思った時は伝えます。

 

なので、基本的に息子が楽しくなってきて声が大きくなってきたら私が店員さんやスタッフの人に怒られます。笑

 

話ズレましたね

 

機関車たちに囲まれて息子はとっても嬉しかったのか私に寄ってきて「かーちゃん!〇〇(息子の名前)、こんな楽しいの初めてやわ!!!かーちゃん、ありがとう!」

 

「え!?

ポーン

 

まだ2歳やんね!?笑

 

あれ??笑
一瞬、息子が何歳か分からんなったわ。笑

 

というか、
ふと我にかえり、(えっと……こんな楽しいの初めて?今までまぁまぁ楽しいことしたはずやのになぁ〜笑)
と、母なりに思うことはさておき

 

息子の発言にびっくり

滝汗

 

この後、息子の視線はずっと機関車だったのでこのお話は家に帰ってお風呂の中で2人でまったりしました

ちゅー

 

普段からの言葉かけや対話ですごく変わるなぁと。

 

今日あったことをちゃんと話してくれる。

 

 

この日は午前中、とーちゃんと遊んでたのでそれも本人から話してくれました。

 

 

子「今日とーちゃんと公園行ったよ。〇〇(息子の名前)な、砂をジャーって椅子にかけたんよ。そしたら、とーちゃんが とーちゃんは椅子にかけたら嫌やなぁって言ったよ」

 

私「そっかぁ、それで〇〇はどうしたん?」

 

子「かけなかったよ」

 

私「なんでかけなかったの?」

 

子「え、〇〇も嫌やなぁと思って」

 

私「嫌やなぁと思ったん?」

 

子「うん お布団かけようかなぁと思ったんだけど、とーちゃんが他のお友達も使うから嫌やなぁって言ったから」

 

私「そっか、それからどうしたん?」

 

子「違うところにジャーってしたよ」

 

私「ほんなら?」

 

子「とーちゃんなんも言わんかったよ」

 

私「そうなんやね、ジャーできてよかったね」

 

子「うん!また今度かーちゃんも一緒にしよね!」

 

って、砂ジャーだけで5分ぐらい話してました。笑

 

けど、これが大事なんかなぁと。

 

子どもの気持ちとーちゃんの気持ち今度はどうしたいか結果何がよかったのか何が良くなかったのか。

 


などなど3歳(あ、最近3歳になりました)にしてたくさんお話しできるようになってきました

爆笑

 

私はこのお話の時間がめっちゃ好きです。

 

子どもが何を伝えたいか私との考えの違いや、どうしたいかを体で表現ではなく言葉で伝えてくれるのでありがたいです。

 

まだまだ書きたいことはありますが長々なったのでひとまず終わり。笑

 

でわでわ〜

爆笑

 

 

これ、こないだ息子と一緒に掘り起こしたお芋たち!

 

 

息子はひたすら応援のみでした……
かーちゃん、ものっすごい疲れた。笑